一人接骨院の院長がスタッフを雇って、利益の出る分院展開までをサポート

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もっともっと、仕事をさせてよ院長!

こんにちは
本日のテーマは「もっともっと、仕事をさせてよ」

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あなたは自分がいないと現場が回りませんか?

じつは私も同じでした。

 

何をするにも
「院長、これはどうするんですか?」

 

「院長、◯◯さん(聞いたことない人)から電話です。」

 

「院長、お客さんが見えましたが、どうしましょうか?」

 

1から10まで、私が答えなければ
現場は回りませんでした。

 

しかし、
分院の焼津を立ち上げる際に
数日、音信不通になったのです。

 

初日は、ジャンジャン電話が鳴りました。
二日目は、お昼と夜に電話が鳴りました。
三日目は、全く電話が鳴らなくなりました。

 

そうなんです。

 

弊社スタッフは、自分で解決できる問題も
私が現場にいることで、頼ってしまいスタッフが考えることを諦めていたのです。

 

ここで、私がやったことは2つ

1.起こりそうな問題を事前に潰した

いつも困って電話がくる内容をまとめて紙ベースの資料にしました。
その資料を見ることで、スタッフが対応できるようになりました。

2.絶対に電話に出ないと心に決めた

何が何でも電話に出ないようにしました。
なぜなら、私は大事な打ち合わせをしているところで、
誰にも邪魔されたくなかったのです。

 

この2つを徹底的におこなったことで
それからは、私はほとんど電話に出ることなく過ごしています。

 

いまは、施術以外の時間でも
誰も私に電話してきません。

 

あなたも集中的に仕事をするときに
人に邪魔されたくありませんよね?

 

スタッフに資料を渡すだけで解決できます。
ぜひ、試してみてください。

 

では、先生の院が大好きな患者さんであふれますように

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