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成功ブログ

整骨院プレオープンで「てんやわんや」

こんにちは
本日のテーマは「てんやわんやって」

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今回のプレオープンも全力投球させていただきました。

 

3ヶ月以上前からスケジュールを組んで
工程表に従って実行することをしてきたのですが
結局1週間前からバタバタになり
三日前にはてんやわんやでした。

(さらに…)

全部投げ出してしまえ!

こんにちは
本日のテーマは「全部投げ出してしまえ!」

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様々な新しい試みをしていると
「もう!うまくいかない」
「全然ダメだ」

 

なんて心の叫びが口に出てしまうことってあります。

 

・患者さんの症状がなかなか良くならない・・・

 

・患者さんが思うようにリピートしない・・・

 

・患者さんが提案を受け入れてくれない・・・

 

一つ一つなら対応できるのだけれど
全部重なると「もうダメだ・・・」

 

私も一人院長で仕事をしているときは
何度もこのような感情に襲われたことがあります。

 

「このままじゃ、うまくいかないなぁ」
と思っても解決策が見つからない・・・

 

こんなことって人生には幾度となくありますよね。
自分がやろうとしていることが上手くいかない。

 

そんな時に解決してくれるのは
実は自分なんですね!

 

では自分が解決できるようにするためには
何をすれば良いのでしょうか?

 

よくやってしまうのが自分が「どうしよう・・・」
と考えているだけ。
これでは何も解決しません。

 

自分で「解決するには何をすれば良いだろう?」
と自分に対して質問をすると様々な考えが出てきます。

 

もちろん「人に聞く」のが早い場合もあります。
「本を読む」という方法もあります。

 

ただし、人に聞く、本を読む
というのは答えがわかっている状態で行動しますよね?

 

その答えが出ない時に役に立つ方法があります。

 

そして
ここからが一番大事なことです。

 

「考えたことを紙に書き出す」
たったこれだけです!

 

A4のコピー用紙1枚を横にして

 

一番上にタイトル
その下には考えたことを箇条書きで構わないので
7〜11項目程度書き出しましょう。

 

ひたすら書く作業に集中して
書けるだけかいていきます。

 

書いていくと思いもよらない
解決方法が見つかったりします。

 

最近私はこの方法で様々な考えをまとめています。

 

全部投げ出したくなるような時があっても
自分は何にムカついているのか?

 

紙に書き出すことで客観的に自分を見つめ直すことができます。

 

参考資料
「ゼロ秒思考」赤羽雄二さま
ダイヤモンド社

真に患者さんを考えた時!

こんにちは
本日のテーマは「真に患者さんを考えた時」

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最近幾度となく面接をしています。
そんな中で気づいたことを本日書いていきます。

 

我々の仕事の醍醐味は
「患者さんの笑顔」ですね。

 

「ありがとう!」「楽になったよ」
何て言われたら
「俺やった!めちゃめちゃがんばった!」

 

患者さんのために何をしたら良いか考えた結果
患者さんが笑顔になってくれたら
ものすごく嬉しいです!

 

でもね

 

ここで少し考えて欲しいのです。

 

「患者さんのために」って考える時って
今までの自分の経験をもとに
「これは以前効いたから、これをやってみよう!」
「やっぱり、これでよかったんだ!」

 

ということで
実は施術者の「都合」で
患者さんに施術を提供していたのではないでしょうか?

 

ここで、もっと考えて欲しいのは
「患者さんのために」ではなくて

 

「患者さんの立場になって」考えて欲しいのです。

 

患者さんの立場に立って考えると
今までの自分の経験から導き出された答えではなく
時として今までの経験を否定しなければなりません。

 

「患者さんの立場」に立つということは
自分が患者さんだったら、
これはいいのかな?
もっと良い方法があるのではないかな?

 

と今までの経験や考えに縛られることなく
無限に患者さんにとって良いことを考えます。

 

ここにぜひ気づいて欲しいです。

 

「ために」と「立場」
少しの違いですが
全く違う発想が生まれます。

 

患者さんの心理を掘り起こして
その患者さんにとって最高の施術を提供していきたいですね。

 

整骨院経営で常識だと信じられていた3つのムダ

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こんにちは
本日のテーマは「整骨院経営のムダ」

 

患者さんのために長く施術しよう
患者さんのために遅くまで診療しよう
患者さんのために沢山の話をしよう

 

この考えがはあっているのか?
間違っているのか?

 

10年間一人で行ってきた私が思うのは
「ムダが多かった」
です。

 

患者さんのためと長く施術をしても
一度に良くなる症状には限界があり
かえって患者さんの体に負担をかけることもあります。

 

診療時間を遅くまで伸ばそうと考えても
自分が集中して施術できる人数に限りがあるため
結局回転寿し状態で、こなしているだけになってしまいます。

 

患者さんとコニュニケーションを取ろうと考えて
沢山話をすればするほど、本来の治療から遠ざかり
余分な話で施術を終えてしまうこともしばしばありました。

 

これってあなたも「ムダなこと」だと気付いているでしょうか?

 

・ムダだとわかって手を打っている
・ムダだとわかっているが、手を打っていない

 

こんな状態はまだ問題になりません。

 

しかし、
・本当はムダなのに、ムダだと気付いていない
この状態が一番問題です。

 

このような「ムダ」はなぜ出てくるのでしょうか?

 

1.見栄を張っている

 

こうした方がきっと患者さんも喜んでいるに違いない
患者さんのために、私は一生懸命働いているんだ!

 

患者さんに喜ばれるために、もっともっと
頑張ろうと努力しすぎて、自分を台無しにしてしまう。

 

そんな先生に一度は患者さんも感謝をするでyそうが
あまりに身を犠牲にする姿に引いてしまうことがありそうです。

 

もっと自分を大切にして、自分も楽しみながら
患者さんに施術に当たりたいものです。

2.変化を嫌う

 

今までこのやり方でうまくいっていたんだから
そのままやっていこう!

 

もし施術時間を短くしたら
患者さんが来なくなってしまう・・・

 

という不安がいつもあるために
今までのことを変えることができない。

 

そうやって変化をしない間に
あなたの周りは常に変化して
いつも間にか浦島太郎状態になっているかもしれません。

 

変化を恐れずどんどん挑戦していく姿勢が大事ですね。

3.固定観念に縛られている

 

師匠がこうしていたから・・・
他の先生もやっているから・・・
有名な先生がこうした方が良いって言ったから・・・

 

このような固定概念に縛られたままだと
いつまでたってもあなたの状態は変わりません。

 

「できない」ではなく「やってみよう!」
「不可能」ではなく「可能にする方法を探す!」

 

このように考えていけば
「ムダなこと」ばかりの状態で「残念な選択」をした状態から
抜け出せるようになるでしょう。

 

ぜひあなたも「ムダが多い」状態から早く抜け出して、
自分が楽しくスタッフも楽しい職場を作っていきたいですね!

 

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