一人接骨院の院長がスタッフを雇って、利益の出る分院展開までをサポート

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3年前は赤字でした。

『先生、今期は決算としては黒字ですが

実際は赤字です』

3年前に税理士から言われました。

 

決算後にそんなことを言わないでよ

もっと速く言って下さいよ!

 

当時何も知らない私は、税理士に詰め寄りました。

 

当時は保険治療のみ行っていた普通の接骨院

患者さんが増えたので、どんどんスタッフを雇い

患者数もうなぎのぼりで成長していきました。

 

そんな中、毎月の人件費、労働保険料、社会保険料

人材教育費、求人採用活動の手間とコスト

などは膨らむことを全く考えていませんでした。

 

何故かというと、患者さんがたくさん来ていたから

お金はあるものだと思っていました。

 

しかし、我々接骨・整骨事業の落とし穴がここにあります。

保険請求をしても実際に振り込まれるのは3か月後

自賠責保険は翌月には支払われますが、

それでも当時は売り上げも多くないので、あまり潤ってはいません。

 

これが我々が勘違いする最大の要因です。

 

薄利多売の事業では、会社の貯金はほどんどありません。

しかも、スタッフは残業までして働いているので

人件費は膨らみます。

 

数多くの先生方が直面している問題です

それを打開するのが、自由診療です。

 

自分で自分の商品(技術)に値段を付けて

患者さんに提供する。

 

それを行えるようになって

ようやく、黒字化しました。

 

今までの整骨院のスタイルでは限界があります。

今後はスタッフもうるおい、会社も潤うような

仕組みが必要です。

 

まだまだ、大変ですが、チャレンジしてください。

 

 

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