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自分の認識は当てにならない

こんにちは

本日のテーマは「自分の認識は当てにならない」

 

先日とっても「ん?」と思ったことをシェアします。

 

ある機械部品作成会社の営業マンから聞いた話です

お客さんの中には、いつもタイミングの悪い時に来る方っていますよね?

 

この営業マンもそんなお客さんと付き合っていました。

 

いつもこのお客さんは営業マンが忙しく、

時間がないタイミングの悪い時に現れては

お客さん:「今しか時間がないから、何とかしてくれ」とお願いするのです。

 

この営業マンはそのお客さんに嫌々ながらも、

その場その場で、対応していたそうです。

 

しかし、もうひとりのお客さんは

タイミングの悪い時に現れても

 

営業マン:「ごめん、今取り込んでいるから、あとにして」

というと、素直に聞いてくれて予定を変更してくるのだそうです。

 

一見すると

後のお客さんの方が良いように思えますよね?

 

その後売上の個別データを測ってみたら、

あら不思議!

 

タイミング悪く来ても、断らないで対応したお客さんの方が

売上が高かったそうです。

 

本日の話は、なにを言いたいかというと

 

「自分の思い込みで決めないで、客観的データで検証しましょう。」

 

ということを書きました。

 

先生のところの患者さん

いつも来院する高齢者や子供を見ていて

「私の院は、高齢者から子供まで幅広く対応している」

と思っていませんか?

 

データを確認すると意外に

「40代~60代の主婦、30代の働く男性」

が多いかもしれません。

 

毎日見ている高齢者や子供たちが多いように思えますが

1週間に数回の患者さんが多く、

母数では自分が考えていたものとは

違う年齢層が来ていることがあります。

 

年に2回は自院に来ている患者層をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

では、

みなさんの院が、大好きな患者さんであふれますように

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