一人接骨院の院長がスタッフを雇って、利益の出る分院展開までをサポート

応援団ブログ

田舎だから信用買い

こんにちは

本日のテーマは「田舎だから信用買い」

 

a0006_000607

「先生に治療してもらって本当に楽になるわ」

 

「やっぱり先生じゃないとダメなんです」

 

「今度お友達にも紹介しておきます」

 

 

患者さんから、ありがとうの代わりに

 

このようなお言葉を貰うことって、よくありますよね。

 

 

先生もその言葉が嬉しいものだから

 

ついつい余分に施術したりして

 

もっと患者さんを喜ばそうと考える。

 

 

しかし、このように褒めてくれる患者さん

 

実際に先生のところしか通っていないのでしょか?

 

本当に患者さんを絶えず紹介してくれているでしょうか?

 

 

たぶん、ほとんどの患者さんが

 

その場限りの言葉で

 

紹介なんてほとんどしてくれないのではないでしょうか?

 

 

確かに、紹介も1人や2人はありますが、

 

続けて何人も紹介してくれる患者さんって

 

そんなにたくさんは、いないです。

 

 

 

じつは、これって人間だから仕方ないんです。

 

 

エビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか?

 

【人は時間の経過とともに忘れる】

 

・20分後に42%

 

・1時間後に56%

 

・1日後に74%

 

・1週間後に77%

 

・1ヶ月後に79%

 

というように忘れてしまうのです。

 

 

学校で習った授業

 

ほとんど忘れていますよね。

 

 

私が先週書いた記事

 

残念ながら忘れていますよね(苦笑)

 

 

その時に感情が動いて「先生、嬉しい」となっても

 

その後、忘れているんです。

 

 

忘れているから、その場限りの言葉になったりして

 

紹介もしてくれない。

 

 

実はこの【忘れる】を、防ぐ方法があります。

 

それは「継続的に感情を動かし、信用を積み上げる」

 

 

 

 

「先生、嬉しい」という感情を

 

継続的に与え続けることが大事です。

 

 

そして、先生への信用が高まって

 

信頼関係が築けていきます。

 

 

つい先ほど出会ったばかりの人に「紹介してください」

 

といっても、誰も聞いてくれません。

 

 

しかし、これまでたくさん楽にしてくれた先生に言われたら

 

患者さんも「もちろん」というはずです。

 

 

 

そして、紹介してもらう場合は

 

「○○さんと同じ職場で○○でお困りの方がいらっしゃいましたら

 

ぜひ、当院をご紹介ください。」

 

「だれか思い当たる方はいませんか?」

 

 

患者さん「○○さんを紹介しますね」

 

 

「では、○○さんに、こちらの紹介カードをお渡しください」

 

と言って、紹介カードを手渡しましょう。

 

 

このように、忘れない工夫をして、紹介を頼めば

 

高確率で紹介がもらえます。

 

 

ぜひ試してください。

 

 

では、

 

先生の院が大好きな患者んであふれますように

自費メニュー導入利益倍増法はこちら