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整骨院における段取り八分

こんにちは

本日のテーマは「整骨院における段取り八分」

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段取り上手は本当に良いのか?

 

段取り八分、仕上げ二分

この言葉を鵜呑みにして

 

段取りの段階で一生懸命になりすぎて

仕事が前に進んでいない。

 

ということってありませんか?

 

じつは以前の私は、本当にこんな調子でした。

 

患者さんに自費メニューを提案する時も、

「まだ、価格も決まっていないから・・・。」

 

「まだ、しっかりと効果が出せないから・・・。」

 

「しっかり効果が出なかったらどうしよう・・・。」

 

 

なかなかのビビリです。

 

準備の段階で完璧にできないと

患者さんに提供することはできない・・・。

 

 

と考えてばかりでした。

 

こんな調子なので、いつまでたっても自費メニューも提案できず

売上も全く変わらない状態でした。

 

そこで、段取りの時点で皆さんに行ってもらいたいのは

 

【メニュー表を作る】

 

整骨院には飲食店のようなメニュー表がありません。

 

「そんなの当たり前じゃん。保険施術で金額が変更するんだから」

 

という声も聞こえてきますが

 

自費メニューは金額を明確にしましょう。

 

明確にするだけで、患者さんだけでなく

スタッフも院長先生も、そのメニュー表に従うことで

金額に正当性ができます。

 

一度提示してしまえば、

提示したメニュー表に従わなければいけません。

 

 

とっても簡単にできることなので

メニュー表を作って、自費の売上を上げていきましょう。

 

 

では

先生の院が大好きな患者さんであふれますように

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