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患者さんに選ばれるためのファーストコンタクト

こんにちは

本日のテーマは「患者さんに選ばれるためのファーストコンタクト」

 

リピートの患者さんが少ない

通院指導も守ってくれない

来たい時だけ勝手に来る

 

こんな患者さんばかりでは

先生も施術がマンネリ化して

治そうという気持ちがなくなります。

 

やっぱり先生が使命を感じて、患者さんに施術をして

患者さんも先生に信頼を感じて

通院指導にもちゃんとしたがい

日常生活でも気をつけてくれる。

 

更には、同じような悩みを持つ方を

紹介してくれる。

 

そんな整骨院経営がしたいですよね。

 

そこで大事なのが、一番最初

ファーストコンタクトです。

 

先生の院が、

・どのような院で

・どんな考えを持っていて

・どんな患者さんに来て欲しいのか

・患者さんはどのように改善していくのか

・何をするのか

 

などをしっかり患者さんにわかってもらって

施術をしたいものですね。

 

では、ファーストコンタクトはいつするのか?

 

1.ホームページ

最近は人から聞いただけで来院する方は少なくなりました。

なぜかというと

先生もやっていると思いますが

噂を聞いたことがある料理屋さんも

スマホで調べてから、予約電話を入れますよね。

ほとんどの方(60代以下)はやりますよね。

 

2.来院時(院内環境)

患者さんは来院したはいいけど

待合室で待っている時も不安でいっぱいです。

「本当にここで良くなるかしら」

「大丈夫かなぁ、私の選択間違ってないかなぁ」

こんなふうに内心思っています。

 

そこで、院内掲示物を使い

院のコンセプトをしっかりと患者さんに宣伝しましょう。

 

3.問診時

やはり一番大事なのは

直接先生と会って、話をした時です。

 

ここで、この先生に診てもらいたい

と思わせれば、その後の提案もスムーズにすすみます。

 

以上3点を注意して

先生の院にあった、患者さんに来てもらい

先生も気持ちよく施術をしたいものです。

 

番外編

1番の「人から聞いた」というのも

ファーストコンタクトになりますよね。

 

この、人から聞いた時に

どんな整骨院なのか具体的に話してくれれば

より簡単に院のことを理解してもらえます。

 

ぜひ、口コミ作りの為にも

院のコンセプトと

どんな患者さんに来てもらいたいのか

先生自ら発信していきましょう。

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