一人接骨院の院長がスタッフを雇って、利益の出る分院展開までをサポート

応援団ブログ

ありのままで・・・

こんにちは

本日のテーマは「ありのままで・・・」

先生は患者さんを早く治したいので

色々なアドバイスをするということを

前回書きました。

 

でも、その後の接し方で患者さんが

しっかり続けてくれるのか、その場限りとなってしまうのかが決まります。

 

いかがですか?

患者さんは先生の支持を守って、通院してくれているでしょうか?

 

そんな時に役にたつのが

「ほめる」技術です。

 

山本五十六さんも言ってますよね。

「褒めてやらねば、人は動かじ」

 

先生のアドバイスを忠実に行った方に対して「褒めて」あげましょう!

 

1.ありのままをほめる

「ほめ方がわからない」という先生がいますが、

事実そのものを認める形で褒めるのが、簡単です。

・ストレッチやってくれたんですね!(ストレッチアドバイス)

・今日来院してくれて、ありがとうございます。(予約の約束)

・激しい動きはしないで、軽めにしてくれたんですね!(運動制限)

 

2.行動をほめる

患者さんの姿かたちを褒めるというのは、間違っています。

あくまでも行動を褒めましょう。

 

3.すぐにほめる

患者さんがアドバイスを聴き入れて

実践してきたその時に、間髪入れずに褒めましょう。

アドバイス通りにできなくても、

患者さんにとっては、先生に言われたことを行ってきたので

「もっとこうして」など更なる追い打ちをする方がいますが

やってきたこと、その1歩目ができたことを褒めましょう。

 

患者さんにもっと頑張ってもらうように

今日は「ほめる」ことを詳しくしてみました。

 

ぜひ、先生も患者さんを褒めて、ファン化して

リピート率をもっともっと上げていきましょう!

自費メニュー導入利益倍増法はこちら